2026.03.02 (月)
美髪の新たな必需品!熱を味方にするヘアケアアイテム爆誕。
ヘアケアのための製品にはいろいろなものがあるけれどあなたは毎日、どんなアイテムを使っていますか?
シャンプーとトリートメント、またはコンディショナー、これは基本。
髪質や髪の調子に合わせてセラム(美容液)を足したり、ヘアオイルを使ったり。
そんなケアスタイルの人、多いと思います。
髪のことを考えたアイテム選びはとっても大切。
毎日使うものなら、なおさらですよね。
そんなデイリーケアにおすすめなのがヘアミルク。
シャンプーの後、ドライヤーの前に使って髪を保湿・補修する洗い流さないトリートメントです。
ちょっと気になるかも──。
そんなふうに思ったあなたに、「ヘアケミスト」シリーズから新しく登場した
『ヒートプレックスミルク』をご紹介します。

そもそもヘアミルクって、どんなもの?
ヘアミルクは、スキンケアでいえば乳液のような存在。
テクスチャーやつけ心地はよく似ていますが、乳液が主に保水・保湿用なのに対して
ヘアミルクには保湿のほかに補修の役割があります。
乾燥してパサつきやすい髪やダメージが気になる髪を
しっとりうるおいのある質感に仕上げたいときに使うといいそう。
ヘアミルクと同じタイミングで使うトリートメントにヘアオイルがありますが、
こちらは、一般的には髪の表面をコーティングしてうるツヤ感を与えてくれるもの。
髪の内側に働きかけて保湿するのがヘアミルク
髪の外側に作用するのがヘアオイルと言えそうです。
熱を味方にする『ヒートプレックスミルク』がおうちケアをランクアップ!
ヘアケミストの『ヒートプレックスミルク』は、
ドライヤーなど日常の身近にある熱のチカラを味方にするケアミルクです。
“熱を味方に”、それってどういうこと?
ヒートプレックスミルクには髪がよろこぶさまざまな成分が配合されており
ドライヤーやヘアアイロンなどの熱によって髪に定着させるそう。
熱によるダメージから髪を守るだけでなく、
熱そのものを利用して美しい髪へ導いてくれるというわけです。
ついつい面倒くさいと思いがちな毎日のドライヤーも、これなら楽しみになりますよね。

4×4種の成分が働いて
乾燥にも湿気にも揺るがないまとまる髪に
ヒートプレックスミルクの特徴はもうひとつあります。
4種類の補強・補修成分と、4種類の保湿成分が配合されていること。
それぞれの働きを最大限に生かして、髪に強さとうるおいを与えてくれます。
髪の内部まで浸透する成分が、使うたびに髪を補強し、整えてくれるので
芯からうるおいに満たされたしなやかで柔らかい髪へ近づいていけるのです。
芯のある髪にまとめる【補強・補修成分】
髪の内部で結合し、ダメージによって乱れた内部構造を補強・補修する4種類の成分を配合しています。
「レブリン酸」は、毛髪内部の水分をコントロールすることでダメージによる広がりを抑えます。
「トステア」は、湿気による髪のうねりを抑え、乾かした髪のスタイルをキープ。
「エラプレックス」には、毛髪内部のダメージを補修し、髪を補強することで、なめらかな髪質を維持してくれるという働きが。
また「ファイバーハンス」は、髪を構成しているケラチン繊維と結合することで、髪を内部から補強してくれます。
うねり・広がりを抑制【保湿成分】
髪のうねりや広がりは、多くの場合、季節や天候に由来する湿気が原因。
そんな外からの湿気をブロックしながら髪の内部までうるおいを満たしてくれるのが、4種類の保湿成分です。
「リペアナノジェル」は、毛髪内部の水分や成分の流出を抑制。
空気中の湿気の吸収を抑えるのが「加水分解水添デンプン」。
「グリセリン」と「5種類のセラミド」はともに髪の内部を保湿、水分を保持します。
「ヘアケミスト」ヒートプレックスミルクはアウトバスタイプのヘアケアアイテムです。
毎日のバスタイムの後、タオルドライした髪の毛先を中心になじませてドライヤーで乾かします。
髪のパサつきやダメージが気になる日は、シャンプーの後にヒートプレックスミルクをつけ、
流さずにそのままトリートメントを重ねづけ。
バスタイム後もいつもどおりに使用するという2ステップケアもできるそうなので
髪をいたわりたい日にうれしいですよね。
みずみずしくてやさしいフルーティーフローラルの香りも、しなやかな強さと柔らかなうるおいというヒートプレックスミルクがめざす
髪の質感にぴったり。
毎日使い続けることで柔らかな質感をキープでき、うねりや広がり悩みの解消をめざせるうれしいヘアミルク。
これ、デイリーケアに欠かせないアイテムになりそうです。
