2026.02.01 (日)
徹底保湿には「重ねづけ」ケア!
広がる、うねる、パサつく・・・。
いろいろな髪悩みがある中で
冬に多いのは「髪が乾いてパサつく!」という声。
12月から2月にかけての時季は一年で最も空気が乾燥する、まさに最強乾燥シーズン。

空気が乾いて気温も低く、髪の水分が失われがちな季節です。
キューティクルがダメージを受けるのはもちろん、静電気による不快感も経験あるのでは?
水分不足の髪をきちんとケアしないと、どうなるのでしょう。
3月になり春がやってくる頃には紫外線量が増え、気温の寒暖差もあるため
実は髪のダメージが続きやすいのだとか。
寒く乾いた季節を乗り越えて美しくすこやかな髪で春を迎えるために
今こそ徹底保湿で対策しておきましょう。
髪の乾燥対策はなんといっても“保湿”です。
髪の水分が不足すると、髪表面のキューティクルが浮いて開いた状態になり
そこから髪内部の水分や栄養分が流れ出やすくなってしまうそう。
それが、髪がパサついてしなやかさがなくなる大きな要因。
また静電気も起こりやすく、髪の広がりやまとまりにくさにつながっていきます。
毛先ほどダメージが現れやすいので、枝毛や切れ毛にも悩まされがちですね。
髪が乾燥する ⇒ キューティクルが開いて水分保持力が下がる
⇒ さらにダメージを受けやすくなる。
そんな悪循環を断ち切ってダメージの蓄積を防ぐには
やっぱり“保湿”がいちばん大切。
保湿対応のシャンプー&トリートメントを選ぶことや、ドライヤーの使い方など
いつものヘアケアに対して少し気をつけたり加えたりするだけでも
乾燥ヘアにはうれしいもの。
そこに、バスタイム後の保湿ケアをプラスしてあげるのもいいですよ。
「うるおいを補給する」「整える」「コートする」“重ねづけ”で髪をケアする!
洗顔後の肌ケアは、化粧水で水分を補給してうるおいを与え
乳液を重ねてそのうるおいを閉じ込めるというのが、よく見られるスタイルです。
そこに、肌の状態に合わせて美容液をプラスしたりしますよね。
肌と髪のお手入れはよく似ていて、同じようなケアやメンテを求めていることがあります。
肌ケアの基本の「重ねづけ」というこのスタイル、
保湿のためのヘアケアにもぜひ取り入れてみてください。
髪の内側までうるおいを補い、うるおいが流れ出ないようキープし、
さらに
髪表面をコートして外からのダメージに負けないバリア機能を整えるというケアスタイル。
バスタイムには「ALORB MOシリーズ シャンプー&トリートメント」
そして
アウトバスには「ALORB オイルセラム」
という組み合わせがオススメです。
髪の保湿力アップを全力でサポートする重ねづけケア、ぜひ試してみませんか。

MOシリーズでシャンプー後は オイルセラムでさらにすこやかな髪に!
保湿効果のある天然酵母由来成分や復活の木由来成分が配合されている
「シャンプーMO」と「トリートメントMO」。
シャンプーには、ほかにもうるおい成分をリッチに配合して
髪の内部を保湿成分で満たしながらしっとりと洗い上げることができるそうです。
トリートメントには、髪のうるおいと柔らかさを守ったり
乾燥やダメージを防いだりしてくれる成分が処方されていて
キューティクルの浮きをしっかり抑えてくれます。
それぞれの成分は一緒に作用しながら力を発揮するので
使うほどに髪の内部は保湿成分で満たされ、
髪表面のキューティクルがみずみずしく保たれるというわけです。
そしてシャンプー後、タオルドライをした髪に
超高濃度天然オイル「オイルセラム」を1プッシュ。
99%以上を天然由来オイルで処方したオイルセラムは、
ダメージが高まりやすい毛先のうるおいにこだわっています。
とくにガサつきを感じる毛先部分への1プッシュで
ハイダメージ毛にうるおいと輝きを与え、指どおりのよい髪へ導いてくれるそう。
もちろん髪全体にのばして、うるおいキープとバリア機能アップをめざしても。
ヘアアイロン使用前にも使うといいです。
いかがですか?
髪の乾燥悩みに保湿力の高いシャンプー&トリートメントを選ぶのは、
きっとみんなが知っていること。
でもきちんとチェックしておきたいのは、
そのシャンプー&トリートメントの保湿効果や作用のしかたです。
どんなふうに髪にうるおいを与えてくれて、どんなふうにうるおいを守ってくれるのか。
そしてどんなふうに美しくすこやかな髪をキープできるのか。
ちょっとめんどくさいかもしれないけれ、
乾燥から髪を守ってしっかり保湿するためには、きっと大切なこと。
シャンプー+トリートメント+オイルセラムを重ねてつけて
冬はもちろん一年中、乾燥によるダメージ知らずの美しい髪を楽しみましょう!